
《DEEPER NU SKOOL DRUM'N'BASS BUSINESS IN JAPAN》
IT'S CALLED "DEEPFLOW DRUM'N'BASS"
前回のNEONは、"Remember middle school D'N'B"と称してレジテント陣の原点とも言える時代の楽曲たちが生み出す懐かしいグルーヴとともに幕を閉じた。今回のNEONでは、2006年のキックオフから数えて5周年という節目を迎え盛大に開催する。これまで様々なゲストアーティストを迎え、多様に変化し続けるDRUM'N'BASSシーンのカッティングエッジな部分を抽出し、ディープに、そしてストイックにフロアに反映してきた。この記念すべきメモリアル・パーティーでは、その楽曲が世界中でサポートされ、もはや日本を代表するアーティストと言っても過言ではないHeavy1のヘヴィベースセット、HIROSAWAとHAYATOによるジャンルの枠に囚われないエクスクルーシブなB2Bセット、CHAM+Iの安定した実力が織りなすストイックなセットなど、この一夜でしか体感出来ないスペシャルなグルーヴ感をぜひ体感して欲しい。また、国内シーンにおいて屈指の実力を誇るSHIGE、DJ KEiTAをゲストアーティストに迎え、アニバーサリー・パーティに華を添える。ラウンジ・フロアも信頼のおけるDJ陣など、五感でもって楽しめる事間違いない。
RE:RISE! RE:LEGENDALY!! RE:NEON!!!
さらにディープフロウに深化し続けるNEON。この完璧なコラボレーションが何を産み出すのか。NEONが提唱し続ける"DEEPFLOW DRUM'N'BASS"の神髄をしっかり耳抜きをしてその目と耳と体で体感して欲しい! !
フライヤー画像をプリントアウトしてご持参頂くか、携帯電話でご提示頂くと、with flyer料金でご入場頂けます。※ご本人様のみ有効
-DEEPFLOW DRUM'N'BASS FLOOR-
[RESIDENT]
HEAVY1
HIROSAWA
HAYATO
CHAM+i
[GUEST]
KEiTA (7NiNE PRODUCTIONS)
SHIGE (HANGOVER)
[MC]
CARDZ (KAM)
KEY MC
[VJ]
乱調.tv
[PHOTO]
YUSAKU AOKI
-LOUNGE FLOOR-
ELIESE (Mosaique / Room)
NOA (Jar-Beat Record)
Prettybowy (GollyGosh)
nemo (space of bass / 画家)
and more
[FOOD]
yuzuriha
18歳のときにテクノ、ハウス、ヒップホップ、ロック、ダブなどのさまざまな音楽に影響を受け、ドラムンベースの制作を開始する。20歳でDJかつプロモーターとしてオーガナイズ集団 "NEON" を立ち上げ、これまでにIcicle、Lenzman、Redeyes、Spectrasoulを東京に招聘。 彼のプロダクションスキルはIcicleとLenzmanが日本来日時にヒントを得て、劇的に進化した。最近では、楽曲がDJ Bailey、DJ Marky、Doc Scott、Loxy、London Elektricity、DJ Flight、Makoto、A-Sides、Crrisy Criss、Icicle、Alix Perez、Nymfo、Reso などのトップアーティストにプレイされ、BBC Radio1、BBC 1xtra、Rinse FM、D&B TV、DNB ARENA等のプログラムでサポートされている。様々なアーティストにフォローされる中、24歳のときにブリストルの老舗レーベル [Rubik Records] [Hospital] のSyncopixがオーナーを務めるドイツのレーベル[Syncopix Records] Makotoのニューレーベル [HE*DIGITAL] と数曲サインし、2010年頃から同レーベルから立て続けに楽曲を発表し始める。それを契機にドラムンベースのトッププロデューサー達が挙ってリリースを重ねる名門レーベル [Nu Directions] [Samurai Music] [Fokuz Recordings] [Vampire Records] [Demand Records] 等とサインをし、多くの12'、CD、デジタルリリースを果たした。更に [Samurai Music] からリリースされた楽曲「Millers」は、DJ Marky監修のミックスCDシリーズ『FabricLive 55』にクレジットされ、また12インチシングルリリース後、Redeye、Chemical Recordなどの大手UK主要ドラムンベースチャートでベスト5に入るアンセムチューンとなった。これによって、世界中のドラムンベースヘッズ、プロモーター、DJ、プロデューサー達がHeavy1を認識し、独創的で創造力をかきたてるようなアプローチで構築される彼の楽曲とその実力が世界水準であるということを裏付ける形となった。またスイスの新興レーベル[Demand Record] からリリースされたソロ12インチ「Xiphactinus」は、リミキサーに [Metalheadz] のLenzmanを迎え、Hype、Marky、Basher、Culture Shock、Brookes Brothers、Netsky、London Elektricity、Nu:Tone、Logistics、BCee、Storm、Lee、BTK、Concord Dawn、C4Cなど多くのアーティストにDJサポートを受ける中、チャートインを果たし、『UKF DRUM & BASS 2011』『Drum & Bass Arena"Summer Selection"』の2大コンピレーションに収録された。彼は日本若手代表として、日本のニュースクールドラムンベースシーンを牽引する存在となり、世界が認めるドラムンベースプロデューサーへと成長した。2011年、自身初となるフルアルバム(CD + サンプラー12インチ)を [Rubik Records] からリリースする。
NEONラウンチパーティーにサポートDJとして参加後、その類稀なターンテーブルスキルと感性を以ってレジデントDJに抜擢される。様々な要素を織り混ぜつつ、展開を意識した選曲、ミックステクニックは多くのクラウド達の反響をよんでいる。また、そこから生み出されるヴァイブスは、ディープながらも疾走感に溢れ、彼独自のグルーヴを演出している。 トラックメイキングも精力的に行い、DJ・プロデューサーとして今後の動向から目が離せない。
2005年からDJをスタート。幅広く流れを重視した選曲はジャンルを超えて支持されている。音色の整ったミックス、選曲は紛れも無い才能である。常に進化を続ける若手注目株、その足跡はオーディエンスの信頼と共に刻まれていくだろう。またディープフロウサウンドをテーマに渋谷moduleにてNEONを主宰。メインオーガナイズ/プロモーターを一任しこれまでにICICLE、SPECTRA SOULのツアーをサポートしている。自身のホームパーティーNEONの他に国内のドラムンベースシーンの可能性に着目しジャンルを飛び越えた活動を積極的に行っている。
幼少時より、ピアノ、トロンボーンに触れ、大学時代にはスカバンドを結成。その後、より深い音に傾倒し、2009年3月、ドラムンベースのDJを開始すると同時に福島にて自身のパーティ"VION"をオーガナイズする。その後東京でもさまざまなパーティにブッキングされ、今ではドラムンベース以外のジャンルからも支持を得ている。2010年7月には渋谷moduleを拠点として、活動を続けているドラムンベースパーティ"NEON"にレジデントDJとして加入し、女性ドラムンベースDJとして、さらなる進化を続けていくだろう。彼女のDJプレイは、時にディープでミニマル、また時にリキッドでソウルフルかつキャッチーな選曲に加え、その繊細かつ大胆な確かなミックステクニックを武器に、流れるようなストーリーを演出し、聴く者を完全にロックする。