
2009年1月から毎月第1水曜日に行われてきた"Strictly Dope Ass House Music Party"ことSlave to the Houseは、今年7月より奇数月は当面週末開催になりました。9月のゲストは、ロンドンの伝説的クラブThe WagでレジデントDJを務め、Mansfield名義でも多くの作品を発表している池田正典。オープニングアクトには3月の1周年記念パーティーでもうるさ方をうならせるプレイをキメたYutaroが登場。レジデントはもちろんYAMADAtheGIANTとDUNNNOの2人です。ラウンジでは、キミドリ、ILLDOZER、JAYPEGでの活動を通じて多方面に影響を与え続けてきた1-DRINKが大人のラウンジセットを披露してくれる予定。また、近ごろ局所的に盛り上がっている酒呑み音楽マニア集団、若い芽っ子の会から若頭YOUNG CALVIが参加。さらにele-kingでの連載も好調なAboKazuhiro、前回出演時のDJも好評を博していたMarii、そしてOATHでtouch!をオーガナイズするmog mogを加えた5人が、B2Fとはまた違う心地よい空間を作り出します。土曜の夜にハウス!!という方はぜひ。お待ちしてます。
フライヤー画像をプリントアウトしてご持参頂くか、携帯電話でご提示頂くと、with flyer料金でご入場頂けます。※ご本人様のみ有効
池田 正典
YAMADAtheGIANT
DUNNNO
Yutaro
[LIGHTING & EFFECT]
HEXA
1-DRINK
YOUNG CALVI (TOP GUN)
Kazuhiro Abo (DONUTZ/Cloudland)
Marii (Therme)
mog mog (touch!)
1990年代前半よりロンドンでDJの活動を始める。伝説的クラブwagのレジデント等を経て帰国後、活動の拠点を東京に移す。その後、音楽制作の活動も開始。ソロユニットMansfieldや数々の名義でアルバム、12インチシングルを発表。国内外の様々なコンピレーションアルバムにもライセンスされ高い評価を得ている。また、Masanori Ikeda として膨大なリミックスそしてオフィシャルミックスCDシリーズを各社から発表、そして様々なCM音楽も手掛けている。近年は70's~00'sにわたるオブスキューアーハウス、アフロ、ディスコ、テック、ミニマル、ジャズ等、様々なダンスミュージックを独自の感覚でシームレスミックスするDJを展開。日本の各主要オーバー&アンダーグラウンドクラブの週末を沸かせる一方でヨーロッパからロシア、リトアニア、韓国等、様々な国の週末をロックし続けつつリリースしたオフィシャルミックスCD『NEW BALEARIC HOUSE』やコンピレーションアルバム『MASSAGE NONMIX BY MASANORI IKEDA』等は現在も各方面から様々な反響を呼んでいる。今年、現在は待望のニュートラック「RIBBON」を[Flower Records]からMasanori Ikeda名義でリリースBeatport等様々な主要サイトからから世界配信中!その後も様々なリリースを現在控えている。
http://www.myspace.com/masanoriikeda
http://soundcloud.com/masanori-ikeda
http://twitter.comikedamasanori
http://www.flower-r.com
またの名を"COOL DISCO 1-DRINK"。境界線上のパーティー・ロッカー。Abe Shuheiとの"JAYPEG"の活動を経て、ディスコ、ハウス、テクノの境界を彷徨いながら現在にいたる。
自他ともに認めるディープハウスとビールのベテランであり、国内ハウスシーンの"Best kept secret"な存在として一部で絶大な支持を受けているDJ。東京都内を中心に活動。ありがちな懐古趣味に堕することなく常にアップデートを続けるなかで独自のハウス美学/哲学を確立。磨き抜かれたその審美眼は、唯一無二と言っても過言ではない。吉祥寺warpで開催されていたNICE ON!にレギュラー参加するなど、後にRAW LIFEで結晶化されるDIYダンスシーンにも最初期から関わっている。横浜市在住。特に好きなアーティストはKylie Minogue。Grand Theft AutoやDEADRISINGなどのR指定ゲームが得意。
都内某所に存在するサイケデリックダンション[LIVErary]主催。アクセスは非公開、告知はウェブのみという徹底したアンダーグラウンドスタンスにも関わらず、口コミで徐々に話題となりその模様はMassageに掲載される。2006年にリリースした「The Chaotic Tour」は、DIYシーンから評価を受け大阪などでもギグを重ねる。2007年には第2弾となる「The 2nd Chaotic Tour」をリリース。 執拗なロングミックスとイコライジングから紡ぎだされるスペースサウンドが特徴。
http://yamadathegiant.com/
http://www.myspace.com/djyamadathegiant
90年代のアンダーグラウンドヒップホップシーンに魅せられ、99年にニューヨークへ渡る。Ron TrentがレジデントをつとめていたGIANT STEPでハウスに目覚め、その後EMMA HOUSEを体験しハウスの世界から帰らぬ人となる。Warp Recordsでのインターンを経て06年に帰国。現在は渋谷MODULEにて“Strictly Dope Ass House Music Party”であるSlave to the Houseを主宰するとともに、数多くのパーティに参加。ハウスの奴隷として奉仕活動に勤しんでいる。