
人々の集い、酩酊、深く打ち鳴らされるリズム。新パーティ"RODA"は、パーティカルチャーにおいて不可欠な三要素を、永くに追求してきた求道者たちによって繰り広げられる、新たな地下パーティである。もしキミが、表面的で煌びやかなだけのパーティに辟易してたら。アーティストの世界観という免罪符のもと、音が垂れ流されるだけのパーティに満足がいかないのなら。このパーティに集い、酔い痴れ、朝まで遊び明かすといい。パーティ、ひいては音楽の可能性を確信すべく、RODAという惑星で、新たに出逢おう。
フライヤー画像を携帯電話でご提示頂くか、プリントアウトしてご持参頂くと、with flyer料金でご入場頂けます。※ご本人様のみ有効
DJ WADA (Co-Fusion)
Gonno (WC recordings / Beyond recordings)
KABUTO (LAIR)
-Guest-
DJ MIEKO(berlin)
Kazuhiro Tanabe (kgms/mokmal sound)
DJ SHINGO (Archive)
At∞ (manitou / In lak'ech)
THA ZORO(Archive)
[DECOLATION]
Yu & Idealsolution (Leitfaden)
mixed by Gonno
「あまりにも長くDJをやりすぎて、生活がDJになってしまった。DJ抜きの生活は考えられない」(「ele-king」誌 1998年10,11月号インタビューより)80年代初頭、六本木のディスコよりDJとしての活動をスタートし、現在そのキャリアは約30年を超えるDJ WADA。その豊富な現場での経験から来る、一見しただけでは説明できないほど複雑なEQの操作と巧みなフェーダーさばきに代表される正確無比なテクニックは、筋金入りのパーティー・フリークや同業者であるDJ達からも熱い支持を受ける。Heigo TaniとのCo-Fusion、Atomといったアーティスト活動においても、シーンの中で欠かせない存在。2009年10月にはソロ・ニューアルバム「ONE」をリリース。
05年に[WC Recordings]よりファーストアルバム『My Existence』、イギリスの[Re-Active]より「Hammersmith EP」でデビューし、06年にはイギリスの[Perc Trax]から「WC Succession EP」、Stian Klo「Timanfaya」のリミックスがヨーロッパで大ヒット。07年にはベルリン公演を"Bar25"等で敢行、以降09年まで毎年ベルリンでのツアーを繰り返している。08年には[Beyond Recordings]からのEP「I Don't Need Competition」が、僅かなメディア露出にも関わらず、ヨーロッパ各地のビッグDJにサポートされ、ドイツのクラブ情報誌「Groove Magazine」や「De:Bug」でも"新世代デトロイトテクノ"等と絶賛された。ミニマル/エレクトロ以降のダンスミュージックとして今新たな注目を集めており、最近では5月にリリースされた[Merkur Schallplatten]より3枚目のEP「Merkur 3」が好評を得ている。
2003年、ハイネケンミュージック主催の世界的なDJ発掘イベント"Found @ Thirst"で優勝という経歴を持ち、これまでにオーストリア、フランス、ドイツ、オランダ、中国、韓国、ベトナム、オーストラリア、ニューヨークなど各国の様々なパーティーに招待され、プレイしてきた。2006年3月、MIEKO主宰のパーティー"Garden"を東京、西麻布Colors Studioにて始動。2006年8月に渡墺し、Electric Indigo 主宰のパーティー"Crazy @ Flex"に出演。翌9月にElectric Indigo、Tina303を自身のパーティー"Garden"に招聘し、再共演を果たす。また、オーストリア大使館におけるカンファレンス"The Development Of Women In The MusicScene"にElectric Indigo と共にパネラーとして参加するなど多方面に活躍。