
まったく新しい切り口のパーティー"Laguna Bass"が始動。ビッグパーティーNumbersやDiskotopiaなどからレジデントDJが集結。彼らは[Seclusiasis]、[T & A]、[Tiger Bass]、[Civil Music]などからリリースし、今までChromeo、Slugabed、Starkey、Kid606、Kotchy、Drums of Gainesなどのリミックスワークを手掛けてきた。また、活動はワールドワイドに及び、Grandmaster Flash、M.I.A.、Modeselektor、LCD Soundsystem、DJ Funk、Hop Chip、Ivan Smagghe、Skream、Mary Anne Hobbs、Headhunter、Optimo、DJ Zincなどとニューヨーク、ロンドン、フィラデルフィア、香港、東京、大阪など世界各国で共演を果たしている。[Hotflush]、[Hessle Audio]、[Hemlock]、[Ramp]、[Tectonic]、[Soul Motive]、[Apple Pips]、[Hyperdub]などのポストダブステップをいち早く取り入れ、[Numbers]や[Night Slugs]などからUKファンキーやガッターハウスまでも織り交ぜプレイする。トロピカルとベースが地下で混ざり合い、東京で一番熱いフロアを作ることは間違いないだろう。加えてラウンジでは、エレクトロニカ、ダブテクノなど、たっぷりとグルーヴを染み込ませた良質ミュージックを放出し、憩いの魅惑空間を演出。平日の夜、グッドプライスで新感覚ベースミュージックを味わえるのはLaguna Bassだけ!!
http://laguna-bass.blogspot.com
フライヤー画像を携帯電話でご提示頂くか、プリントアウトしてご持参頂くと、with flyer料金でご入場頂けます。※ご本人様のみ有効
-AUGUST GUESTS-
BROKEN HAZE(Raid System / JP)
ECCY(Slye / JP)
BINGO(Height / JP)
-RESIDENTS-
DJ P.O.L.STYLE(Numbers / UK)
BD1982(Seclusiasis / USA)
MR. TIKINI(Spexsavers / UK)
NARGIZ(Blam City / USA)
-RESIDENTS-
MATT LYNE(Diskotopia / UK)
BIG-J(PDMN / JP)
HAL(PDMN / JP)
"Mishka Keep Watch Vol. XVIII" mixed by DJ P.O.L.STYLE
叙情的なメロディーとグリッチビートを融合したサウンドでヒップホップ、ウォンキー、ダブステップなど多くのシーンをまたぐKeisuke Itoによるソロユニット。Machinedrum(Merck/Normrex)やRichard Devine(WARP)、Coma(ROMZ)など注目アーティストが多数参加したアルバム『raidsystem』をリリース。同時にリリースされたEPは、シスコテクノチャート1位、iTunesでは収録曲「rebuild」がエレクトロニックチャート6位を記録し、エレクトロニカ・ブレイクビーツ・ヒップホップシーンへの新たな提案に成功。切なく耳触りのいいメロディーを巧みに取り込み、幅広いリスナー層から支持を集めている。その年には、Sense of WonderやOtonotaniなどのフェスや各地方イベントも数多く出演し、PCとMIDIコントローラーを駆使したアグレッシブなライブパフォーマンスを披露、ノリの良いステージングでも見るものを魅了し、ヒップホップ層以外からも大きな反響を得た。2009年には、Olive OilとのVS EPを自身のレーベル[raid system]からリリースし、アナログは即完売、iTunes エレクトロニックチャートでは2位を記録、 ハイブリッドなヒップホップサウンドを披露し、その幅広さを証明した。Made In Glitch主催パーティーでのedIT(The Glitch Mob)との競演や、Beat DimensionsジャパンツアーでのDorian Concept、Fulgeance、Machinedrumなどとの競演などでも、彼のビートシーンでの注目が高まった。別名儀のユニットNERDZ ERAでは、M-FLOやDISNEYオフィシャルコンピ、CROOKERS、LAZEEなどのリミックスを担当。メインストリームとアンダーグラウンドを行き来するその幅広い音楽性を証明した。2010には多くのリリースを控える彼に注目が集まっている。
Shing02をフィーチャーしたデビューシングル「Ultimate High」でヒップホップシーンに新しい感性で切り込み、デビューアルバム『Floating Like Incense』が新人としては異例のセールスをあげシーンにその地位を確立。08年には環ROYとのコラボレーションアルバム『more?』をリリー ス、また自身の レーベルである[Slye Records]のMC、haiiro de rossiやオロカモノポテチのアルバムに楽曲を提供し、またFuji Rock07、08、09へ出演するなど大きくステップアップ。09年にはtoe柏倉やdry & heavyのMaster Pataなどを起用しACOなどをフィーチャーした実験作「Narcotic Perfumer」をリリースすることで彼のもつ独自のサウンドをさらに進化させ、セカンドアルバム『Blood The Wave』をリリース、Flying LoutsやMadlibなどのサウンドに刺激されつつ、さらに彼独自のヒップホップ感を全面に押し出したサウンドとなっている。2009年後半にUKで本格的ダブステップを体験、よりビートを先鋭化させ2010年には誰もが未体験のフロアサウンドを続々リリース予定。
UKファンキー、ダブステップ、ガラージ、フィジェットハウスを軸に、テクノ、レゲエ、エレクトロ、ドラムンベース、ヒップホップ、バルチモア、クンビアなど様々なエッセンスを加え、グルーヴ感と意外性を兼ね揃えたプレイにアグレッシブなパフォーマンスが玄人からヤングに至るまで幅広いオーディエンスに好評を得ている。長年、ヒップホップ、レゲエ畑でMCとして活躍をしていたが、元来持っていたジャンルレスな音楽の表現方法をDJとして開眼。GAN-BAN NIGHT、 ROCTRAX NIGHTなどに出演し様々な国内外有名アーティストとも共演。都内の様々なクラブを中心に数々のパーティー、フェスに出演。今夏にはフランスで絶大な人気を誇る音楽&ファッション情報を中心としたウェブマガジン"MAIL MOVEMENT"において、彼らが世界中から選出したDJによるウィークリーミックスプロジェクトにも参加。また、アパレルブランド"MACKDADDY"のプレス兼セレクトショップ"HEIGHT"のディレクターという一面も持つ。
DJ P.O.L.STYLEはスコットランド、グラスゴー生まれで1992年DJを始める。2003年からはグラスゴーで仲間達と世界中でその名を轟かせた有名なパーティ"Numbers"を主催。2007年には"Numbers"のパーティを東京へと移動させる。P.O.L.STYLEはボルチモア・ハウス、ベースライン、エレクトロなど様々なトラックをニューヨークのレーベル[T & A]、ベルリンのレーベル[Tiger Bass]、パリのレーベル[Clek Clek Boom]など多くのレーベルでリリースしている。自分が作った曲が色々なアーティストのミックスに搭載され国外ブログにも記載されている。この数年はGrandmaster Flash、Dj Funk、Modeselektor、Belle & Sebastian、Dj Ayres、Dre Skullといったビッグ・ネームらとアメリカ、イギリス、香港、日本など世界各国で共演を果たしている。
BD1982はプロデューサー、またDJとして活動している。彼は、14歳のときにエレクトロ・ミュージックのレコーディングを開始し、17歳のときにDJを始める。活動の拠点は、フィラデルフィア、京都、ニューヨークなど幅広く、現在は横浜で活動中である。 BD1982のミュージックは、ベースを基本としているが、ダブやヒップホップのみのジャンルに留まらず、ジャングルやレゲエ、アブストラクト・ジャズ、モータウン・ソウルなど、様々なジャンルのミュージックスタイルを取り入れている。ここ数年、[Seclusiasis]のメンバーの一員として、同じメンバーのDev79やStarkeyと共に活動している。彼の楽曲は、高い評価を得ているミックステープ『Street Bass Anthems』ミックス・テープや、2007年にリリースした彼自身のアルバム『The Bigfoot EP』で聞くことができる。 最近、Kotchyの「One for the Money」のリミックスを、レコードレーベル[Civil Music]からリリースしており、この曲で、様々なジャンルのサウンドを融合し、全く新しいスタイルの音楽として見事に完成させているのを確認できる。 現在は、レコードレーベル[Seclusiasis]や[Briefcase Rockers]からリリース予定のEPアルバムの制作に取り組んでいる。また、東京やニューヨーク、フィラデルフィアでDJとして活動中である。
英国でラジオDJとして始め、様々な人からクラブイベントやパーティにリクエストされ、ラジオDJからクラブDJへ移行して自身のパーティDiskotopiaを始めた。2005年に大阪へ移り、Diskotopiaの過去のゲストDJとしてHot ChipとModeselektor、Horrors、Holy Ghost!を呼ぶなど今後も目が離せないパーティへとなり、東京へと移動した。日本でディスコとテクノをメインにかけていたが、最近のDJの傾向はダブステップ、ダブテクノ、2ステップ、グリッチ、ウォンキーを中心に、彼のルーツでもある[Warp Records]的なエレクトロニカや[Mo'Wax]の煙いビートや[Thrill Jockey]を彷彿とさせるポストロックもプレイ。今までに日本でJames Murphy、M.I.A、Optimo、Yeah Yeah Yeahs、Hudson Mohawke、Ivan Smagghe、Mary Anne Hobbs、Rory Phillips、Mice Parade、Jahcoozi、Allez Allez、Swayzak、Santiago Salazar、CSS、The Presetsらと共演。その頃からソロプロジェクトA Taut Lineととして楽曲制作をスタートし、彼が制作した「Divisions」と「Fighting For Your Love」が[Kidz Records]のコンピレーション『One』『Two』に収録されている。そしてChromeo、Drums Of Death、Phenomenal Hand Clap Band、Luke Abbott、Darling Farah、Thieves Like Us、80kidz、Hong Kong In The 60s、Vivians、Damageらのリミックスも担当するなど今後の活動の場を広げている。
Tikini aka Slim Pickens。ロンドン生まれロンドン育ちのSlim PickensとBrassfootによるグルーヴィーなDJユニットSpexsaversとして、2005年から地元ロンドンでパーティーを始め一時代を築く。2007年に東京に拠点を移し、DJ・MC家業を経て、2008年1月からパーティーオーガナイザーとして本格的な活動を開始。バングしてマッシュす る東京次世代ニュータイプパーティーBangers & Mashをオーガナイズしている。
BIG-Jはテクノ・エレクトリック・ベースミュージックなどを基本としさまざまなジャンルのミュージックスタイルを取り入れたDJである。1982年沖縄トロピカルゾーン生まれ。95年にAphexTwinの『Classics』をたまたま耳にし衝撃をうける。以降、クラブミュージック全般に興味を持ち2001年に上京、吉祥寺4thFloorなどでDJとして活動を始める。過去にDJ FUNKやDJ ASSAULTなどゲットーベースの大御所やCylob、Modeselektor、kid606、Dre Skull、マイアミの奇人Otto Von Schirachとの共演を果たしている。
16歳でヒップホップに出会い17歳でターンテーブルを購入。 過去に青山蜂"體音"・新宿二丁目advocatestoyo"ジェシカ"、渋谷Nostyle"ToranToran"等パーティを主催。オールドスクールエレクトロを軸におき、アシッド、ヒップハウス、テクノ、新旧とわず幅広くプレイする。