
2009年1月から毎月第1水曜日に行われてきた"Strictly Dope Ass House Music Party"であるSlave to the Houseは、今月7月より奇数月は当面週末開催に移行です。ジグザグ開催となっての初回、メインフロアのゲストは、ベルリンの[Mojuba Records]と専属契約をかわし、Panorama Barへも招聘された日本が誇るモダンハウスの旗手STEREOCiTI!オープニングアクトは、先日SHIBUYA FMのRed Bull Music Academy Nightで自身のミックスが放送され、OATHにて盟友hitoriと共に主宰するInstant DubTHも絶好調のP-RUFF!レジデントのYAMADAtheGIANTとDUNNNOも気合い充分でハウスします。ラウンジには夜の雰囲気をまとうアクトが5組。タワーレコード限定で配布された、SEMINISHUKEIのアルバムのノベルティミックスが好評を博したOVERALLは、100分超の長めラウンジセットを披露。DOMMUNEというパートナーを得て復活したele kingで連載を持つKazuhiro Abo、そして熱気を増す埼玉のシーンを引っ張るfolidayは3月のアニバーサリーに続き2回目の出演です。また、90'sハウス愛好家のMariiと、CWEST&MALL;のディスコ好きコンビは今回初登場。どんなプレイを聞かせてくれるのか要注目よろしくです。そして7月生まれの方はエントランスフリー!!
フライヤー画像をプリントアウトしてご持参頂くと、with flyer料金でご入場頂けます。※ご本人様のみ有効
STEREOCiTI (Mojuba/moved)
YAMADAtheGIANT
DUNNNO (ex. Mint)
P-RUFF (Instant Dub/MADMADD)
[LIGHTING]
Beam
OVERALL (SEMINISHUKEI)
Kazuhiro Abo (DONUTSZ/Cloudland)
foliday (SAI/Straight Ahead!)
Marii (Therme)
CWEST & MALL
伝説のクラブ、MANIAC LOVEにて毎週土曜日に開催されていたパーティー"cycle"にてハウスDJのキャリアをスタートする。一貫した意味でのディープネスなスタイルを、ハウスを軸に表現する。08年にスペインの[Deep explorer music]よりEP「Citifunk EP」、Scott FergusonやBaazらとのカップリングEP「Up to the surface」をリリース。2009年にはベルリンの[Mojuba]との専属契約にサイン、EP「early light」が発売され、LawrenceやDaniel Bellをはじめ多くのDJがプレイ、ドイツの音楽誌debugのチャートで2位にランクインを果たす。また同年10月にはベルリンのpanorama barで行われている"Mojuba Nacht"に召還されプレイした。今年7月には同レーベルよりセカンドEP「cosmo ride ep」ドロップ、その後も[pan records]よりRyo Murakami「Lunch Of God」のリミックス、Chez Damier「why」のリミックスがスタンバイしている。
http://www.myspace.com/stereociti
都内某所に存在するサイケデリックダンション[LIVErary]主催。アクセスは非公開、告知はウェブのみという徹底したアンダーグラウンドスタンスにも関わらず、口コミで徐々に話題となりその模様はMassageに掲載される。2006年にリリースした『The Chaotic Tour』は、DIYシーンから評価を受け大阪などでもギグを重ねる。2007年には第2弾となる『The 2nd Chaotic Tour』をリリース。 執拗なロングミックスとイコライジングから紡ぎだされるスペースサウンドが特徴。
http://yamadathegiant.com/
http://www.myspace.com/djyamadathegiant
東京都羽田生まれ。京浜工業地帯という日本でも随一のアブストラクト地帯で育ち、そのくすんだ空気を目一杯吸い込みながら、DJ/トラックメーカーとして活動開始。一時神奈川の湘南地区に移住し、辻堂の海岸で開催されていたSPUTNIKの自由でレイドバックした空気に影響を受ける。スモーキーなブレイクビーツと黒いイーブンキックを基調にバックグラウンドであるヒップホップ、ロック、ノイズなどの要素を混ぜ込み体内を巡るダブへと点火。09年4月に[Blending Tones]よりミックスCD『Moonshake』をリリース。大黒スケッチとのユニット、PERS.ではトラックメークとDJを担当。
90年代のアンダーグラウンドヒップホップシーンに魅せられ、99年にニューヨークへ渡る。Ron TrentがレジデントをつとめていたGIANT STEPでハウスに目覚め、その後EMMA HOUSEを体験しハウスの世界から帰らぬ人となる。[Warp Records]でのインターンを経て06年に帰国。現在は渋谷moduleにて“Strictly Dope Ass House Music Party”であるSlave to the Houseを主宰するとともに、数多くのパーティに参加。ハウスの奴隷として奉仕活動に勤しんでいる。