Date

2010.7.16 FRI

Title

Soi -Sub Bass Warriors #02-

Introduction

ドラムンベース、ジャングル、ダブステップを中心にUKベースミュージックの神髄をフリースタイルで繰り出す、Soiの新たなスタイル"Sub Bass Warriors"第2弾となる今回は、東京をベースにオリジナルなレゲエサウンドを発信し続けるRUB-A-DUB MARKETのトラックメーカー&セレクターE-MURAをフィーチャー。長いキャリアに裏付けされた独自のセレクションが光るスーパースムースなミックスは必聴!!!梅雨明けを控えた2010年・真夏直前のこの日、フロアに解き放たれたサブベースが奏でる色気と狂気を思う存分味わってほしい!!!
フライヤー画像を携帯電話でご提示頂くか、プリントアウトしてご持参頂くと、with flyer料金でご入場頂けます。※ご本人様のみ有効

Event Data

OPEN
22:00
ENTRANCE FEE
2000yen-1d(with flyer) / 2500yen-1d(door)
GENRE
Drum & Bass / Jungle / Dubstep
B2F

-Just Drum & Bass Floor-
E-MURA(RUB-A-DUB MARKET)
Dx
INZA
SOWER
JUN
OSAM"GREEN GIANT"

[MC]
CARDZ
AnoM FluX

B1F

-Smorky Dub Lounge-
SHAMI
DOGGY SACK
DJ SHORGE(MIDNIGHT THEME)
JIRO

[FOOD]
GACHA

|
E-MURA

E-MURA

90年代前半東京のレゲエクルーでの活動を経て青山MIX や真空管といった玄人好みのクラブでレギュラーのDJ活動を展開。同時に東京オリジナル異型ラガマフィン・グループ、RUB-A-DUB MARKETを結成しサウンドの要=トラックメイカー、セレクターとしてアーティストキャリアをスタートさせる。80~90年代のダンスホールレゲエを原点に持ちながら、レゲエ/ダブ/ダンスホールなどを消化した進化型オリジナルサウンドをクリエイトする異才であり、現場では、スーパースムースなミックスと、レゲエという小さな枠には収まらない選曲で腰の据わったプレイを魅せ、他ジャンルのリスナーやDJからの評価も高い。2007年リリースした RUB-A-DUB MARKETのセカンドフルアルバム『DIGIKAL ROCKERS』が話題騒然、FUJI ROCK FESTIVAL 07にも出演。現在、海外も含め国内メジャーからインディーズまで、オーバーグラウンドからアンダーグラウンドまで幅広く制作オファーを受けるとともに、2008年には自らの制作の拠点、JERK'S Recording studioを構え、よりクオリティの高い作品をリリースすべく鋭意活動中。

Dx

Dx

90年代初頭にDJ活動を開始後、90年代半ばにジャングルに傾倒しSoiを始動。ベースラインを自在に操るドープなミックスを武器に国内外の数々のパーティーに出演してきた。04年にはDx&Yoneda名義でUKから12インチをリリース。その後も海外レーベルに加え、国内でもコンピCD『Tokyo Rockers』ディレクションをはじめ、精力的な制作活動を展開。現在はSoiを中心に、日々止むことのない重低音ライフを送っている。

INZA

INZA

90年代半ば、ジャングル、ドラムンベースに出会いDJ活動を本格化。レゲエ、ソウル、ジャズなどのルーツミュージックを感じさせるグルーヴィーなDJプレイは国内随一で、これまでにSoiやDRUM & BASS SESSIONSを始め、国内外のビッグパーティーで数々の海外トップDJと共演を果たした経験をもつ。また、PENTAGONとの共同作品やソロ名義で、[FRONTLINE]、[PRECISION]、[MAUI]、[KRUSH GROOVES]などからシングルをリリースをした他、MAKOTOとの共作「EASTERN DUB」が[Good Looking]のコンピレーション・アルバム『Progression Sessions vol.10』に収録されるなどトラックメイカーとしても活躍。主に、東京でDxとともに主宰しているSoiを拠点とする。

OSAM

OSAM"GREEN GIANT"

10代の頃から様々な音楽体験を重ね、90年代中頃からDJとしてのキャリアをスタートさせる。DISC SHOP ZERO主催、青山MIXでの(0)117にスタート時より関わる。2006年よりSoiに参加。重心低めの骨太なビートと、奥行きのあるダビーなサウンドを好みながらも、枠組みにとらわれることのない選曲を信条とし、フロアからラウンジまで“緑巨人”な音世界を繰り広げる。他にも、原宿UCESS THE LOUNGEでのREVOLTや、代官山UNITでのDRUM & BASS SESSIONSなどでもプレイしている。

MC CARDZ

MC CARDZ

[IAI RECORDINGS]主宰。今日に至るまでDRUM & BASS SESSIONSや06Sをはじめとする多数の国内パーティー/イベントに出演し、海外ではオーストラリアや韓国に招待されるなど国内外問わず様々なDJ/MCとのセッションを重ね独自のMCスタイルを確立する。現在は英国ロンドン発のウェアブランド[THTC]からサポートを受ける初の日本人アーティストとしてグローバルなシーンからも注目を集めるなど、名実共に日本ドラムンベースシーンを代表するMCの1人として全国のヘッズから厚い信頼を得ている。2009年後半はニュージーランドを代表するプロデューサー・デュオTHE UPBEATSのアルバム『BIG SKELETON』への参加や、朝本浩文とアイコSUNと自身によるライブユニットKAMの楽曲制作、さらにファーストソロアルバムを制作中など現場、作品共に目が離せない。
http://www.myspace.com/cardzmc
http://www.iairec.org

SHAMI

SHAMI

カリフォルニア州サンノゼ出身。幼少の頃から様々な音楽に慣れ親しみ、96年よりヒップホップDJとしてのキャリアをスタート。帰国後、HOTWAX、MANHATTAN RECORDSでバイヤーとして勤めつつ、今は無き伝説の芝浦GOLDをはじめ、渋谷CAVE、西麻布YELLOW等東京中のクラブでプレイ経験を重ね、シーンの中でも徐々に頭角を表し始める。現在は今年11周年目に突入する、野蛮ギャルドドラムンベースパーティーSoiのラウンジを中心に、他のイベントへのオファーも絶えない状態。ヒップホップ、アブストラクトを中心にレゲエ、ドラムンベースまでをも択一したスキルで織り交ぜていく展開は、まさに彼のオリジナル・スタイル。また画家の大川と共にニューウェーヴ・バンドHEXARKを始動させ、初ライブも見事に成功に収め、次なる展開に向けて奮闘中。更に裏原宿の絶大なる人気を誇るブランドQUENCHのWINTER FAIRのノベルティーCDを担当する等、多忙な日々を送る。