
前回8月22日、松浦俊夫氏をゲストに行われ、最高の盛り上がりを見せた 4回目のアニバーサリーパーティーを経て、いよいよ5年目に突入するDESTINATION。今回10月24日のスペシャルゲストは、日本のアシッド・ジャズ・シーンの中心的存在でもあった伝説のバンド『エスカレーターズ』のキーボーディスト 堀越 昭宏(Akihiro Horikoshi) 率いるコズミック・ジャズ・ユニット"XS(エックスエス)"。9月に、XSとしてのデビューアルバム『Vimana: The Spaceship』をリリース。ドラムス今村慎太郎、ベース松田博之による新世代R & Bリズム・セクションと、フランシス・マヤ、ユライという魅力的なツイン・ヴォーカルによる、注目のジャム・セッションが、DESTINATIONで実現します。そして、ラウンジでは、Fai、Ever等を拠点に、6年に渡り東京のジャズシーンの最先端を行く"PRIMO"クルーによる"PRIMO LOUNGE"が登場。DJ 城内 宏信のソロプロジェクト"PRIMO & THE GROUPE"の活動、そして、毎回PRIMOのメインフロアを飾る様々なゲストミュージシャンの顔ぶれを見れば、いかにこのパーティが、本物のグッドミュージックを追求しているかが、わかるだろう。またバーラウンジでは、毎回お馴染み"menuete roll"による、季節の食材を取り入れた、この日だけのスペシャルフードもあり。今回も、盛り沢山の内容でお届けします。
フライヤー画像を携帯電話でご提示頂くか、プリントアウトしてご持参頂くと、with flyer料金でご入場頂けます。※ご本人様のみ有効
-GUEST-
XS【LIVE】
堀越 昭宏 (ex-Escalators): Key
松田 博之: Bass
今村 慎太郎: Drums
Frances Maya: Vocal
Yurai: Vocal
-RESIDENT-
SHIMODA (ORDINARY)
SAYURI
OKA
SATOSHI SHIRAKI
-DESTINATION LOUNGE (Soul / Raregroove / Hiphop)-
-RESIDENT-
Jonathan
DJ MULATA (E.G.O)
OTSUBO (ORDINARY)
DJ ASANO
NARU (Unlimited)
Afro-heaven (heco-reco)
[FOOD]
menuete roll
-PRIMO LOUNGE (Soul / Jazz / Raregroove)-
-GUEST-
城内 宏信
工藤 智志
高橋 雄太
小野 利大
反町 翼
and more
現在のR & Bシーンやジャムバンドの先駆けといえるアシッドジャズバンド"エスカレーターズ"の元キーボーディスト、堀越昭宏 (Akihiro Horikoshi)が率いる不定形ユニット"XS"。ユニット名は最小編成(Xtra Small)で、過剰なまでのサウンド(Xtra Sound、またはExcess=超過分)を生み出す、というダブルミーニングによるものである。USネオソウル、UKブロークンビーツ、70年代レアグルーヴ、そして60年代モードジャズに深く共感しながらも、グルーヴィーでスピリチュアルな独自のサウンドを生み出しているユニットである。XSはライブにより様々な編成をとるが、基本的には即興を重視するエレクトリックピアノ(ローズ)トリオにダブルボーカルが拮抗するスタイルをとる。堀越のローズプレイはマイルス・デイヴィス周辺の60年代・70年代モードジャズプレイヤーたちから影響を受けた正統なものだが、彼独特のリズム・アプローチやハーモニー、スケールアウトの技法によってエキサイティングに展開していく。ドラムス今村慎太郎、ベース松田博之による新世代R & Bリズムセクションを加え、ソウルフルかつ澄みきったボーカルのフランシス・マヤ、無国籍でスピリチュアルなボーカルのYuraiといった歌姫たちをフィーチャーしている。
http://xsjazz.com
PRIMO、Martinicaなど、おなじみのジャズパーティーを都内でオーガナイズする傍ら、自身の趣向を反映させたレーベル[PRIMO]では、選盤、ライナーノーツデザインまでを一人でこなし、妥協のないオリジナリティ溢れる旧譜のリイシューも行う。イギリスのレーベル[FREESTYLE]の『MUSIC FOR JAZZDANCERS』やドイツのレーベル[TRAMP]の『CONTEMPORARY JAZZ』等、多数のコンピレーションに収録され"Gilles Peterson Worldwide"をはじめ、国内外の著名DJたちもこぞってプレイリストに挙げた、DJ城内宏信のソロプロジェクトPRIMO & THE GROUPE「A Child Runs Free」に続く作品「March Of The Goober Woobers e.p.」「Why He Had To Go e.p.(inc. Patchworks Remix)」は今冬リリース予定。パーティ周辺の腕利きミュージシャンやオーディエンスを巻き込みながら、そのささやかな価値観を大きなうねりへと繋げるべく、マイペースに活動中。また、フリーのアートディレクターとして、企業、個別クライアントのためのブランディング・アイデンティティ開発や、音楽・ファッション関連のアートディレクションなど幅広いフィールドで活躍中。その柔軟でノスタルジーを感じさせる感性が多くの場面で人々の共感を得ている。
http://www.in-the-castle.net
http://soundcloud.com/primo_jp
"ジャズやソウルのグルーヴ感や生のライブを楽しめる空間。僕らはみんながリラックスして音楽を楽しめる場所を作って行こうと思う。なぜなら、そこに集まる人々は様々な物事に対してとてもオープンな考えを持ってるはずだから..."を合言葉に、2005年より新たな試みと空気感を提案し続ける"マンスリーパーティー"(第1金曜・ever青山)。新旧のジャズ音源を串刺しにした選曲とゲストライブの、スピリチュアルジャズ選曲による禁煙ラウンジ。DJとミュージシャン達の新しいジャズの感性が交錯し刺激し合うその空間と瞬間を、ぜひ一度体感して欲しい。
http://blog.livedoor.jp/primo_label/
リアルクロスオーバーサウンドをキーワードに、数あるクロスオーバー系パーティーの中でもよりディープな音を追求し、また、ブロークンビーツから新世代のビートサウンドまで、新しい時代のグルーヴを常に提供していく"DESTINATON"。松浦 俊夫、福富幸宏、西田直紀(Jazzy Sport)、小松正人(Slowly)、DJ MOCHIZUKI(in the mix)、佐藤強志(BLACK EDITION)、富田恭弘、小川 充(DMR)、ROOT SOUL等、クロスオーバーシーンを代表するアーティストを毎回ブッキングし、また、9dw、thirdiq、mabanua、Ovall、Brisa、Jazz Collective、Onra、Budamunky(Jazzy Sport)、RLP、Kez YM、sauce81、Daisuke Tanabe等、今後のシーンを担う次世代のアーティストも積極的に紹介。2007年2月には、シーンの次世代を担う存在として、Gilles PetersonやBenji B等、著名DJ達からも熱烈なサポートを得ているロンドン在住のDJプロデューサーSIMBADのジャパンツアーにも参加。同年10月にはBREAK REFORMのリーダーでもあるSimon S、また2008年9月にはReclooseとも共演を果たした。2009年7月には、イベント発のフリーペーパー / クリエイティブマガジン"DESTINATION MAGAZINE"を創刊。フリーペーパーと共に、新たなシーンを創り出していく。
http://www.myspace.com/destination_tokyo